「副業をしたいけど、売るものがない」。40代で副業を考えたとき、私が最初にぶつかった壁がこれでした。手取り28万円の会社員、住宅ローンも妻子もある私が、スキルマーケット「ココナラ」を試してみた正直な感想をまとめます。
結論から言うと、「特別なスキルがない」と思っている40代こそ、一度視いてみる価値があると感じました。ただし「楽に稼げる」という話ではなく、失敗も含めて、やってみてわかったことを書きます。
ココナラとは|「得意」を出品できるスキルマーケット
ココナラは、イラスト・デザイン・文章作成・相談など、自分の「得意」をサービスとして出品できるスキルマーケットです。物販と違い在庫を抱えずに始められるのが、本業を持つ会社員にとっては始めやすいポイントだと感じました。
未経験の私が「出品」までにやった3つのステップ
①自分の「棚卸し」をする
まず「人に頼まれたこと」「仕事や趣味で続いていること」を書き出しました。就労支援の現場でも、自分の強みは「棚卸し」しないと見えてこないものです。私の場合は「文章を書く」「話を聞く」が残りました。
②小さく出品してみる
いきなり高額サービスにせず、まずは小さなサービスから出しました。ここで「買う価値があるのか」を検証できるのが、ココナラのよさだと思いました。
③購入者の反応で改善する
最初はなかなか売れませんでした。でも、プロフィール文やサービス内容を少しずつ直していくと、反応が変わってきました。この「改善」のプロセスが、本業にも活かせる学びになりました。
正直なデメリットも書いておきます
良いことばかりではありません。手数料がかかること、最初は実績・評価がなく選ばれにくいこと、本業が忙しいと納期がプレッシャーになること。このあたりは、始める前に知っておいた方がいいと思います。
まずは無料登録で「どんなサービスがあるか」を見てみる
いきなり出品しなくても、まずは無料登録して「どんな人がどんなサービスをいくらで出しているのか」を見るだけでも、「自分にもできそうなこと」が見えてきます。まずはそこからでもいいと思います。
▶ スキルマーケット「ココナラ」に無料登録してサービスを見てみる
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