プロに頼むって、思ったよりハードルが低かった話

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インターネット公開誰かに作業を頼ってみる40代会社員

📝 この記事でわかること

  • 「人に頼むのが苦手」だった私が、ネットで作業を依頼してみた話
  • スキルマーケットで具体的に何を頼めるのか
  • インターネット依頼の不安(高そうだ・怖い・失敗しそう)の正体
  • 向いている人・向いていない人

副業を始めた頃の私(虎吉)は、ブログのアイコンも、画像も、ちょっとしたデザインも、全部「自分でやるもの」だと思ってました。

知らない人に、ネット越しに、お金を守って何かをお願いします。

でも試してみたら、想像していたよりずっと気軽で、拍子抜けするくらいでした。 今日はそんな「人に頼むのが苦手だった40代会社員」の体験談です。

プロに何を頼む、自分には関係ないと思っていた

副業を始めて最初の頃、​​私はとにかく全部自分でやっていました。

ブログのアイコン → 自作
記事に使う画像 → 自作
ちょっとしたデザイン → 自作
…でも、なかなか前に進まない。

「プロに頼む」なんて、フリーランスや本格的にやっている人の話で、副業を始めたばかりの自分には関係ないと思ってました。

「できない」じゃなくて「時間がない」だけだった

それでやろうとしてたのは、「スキルがないからできない」というより、「そもそも時間がない」という現実でした。

40代の会社員には、本業があって、家庭があって、その上で副業をしています。平日の夜はたくたで、土日は家族との時間。そんな中で、慣れない作業を一から調べてやるのは、正直かなりしんどいものでした。

そこでまず、「得意な人にお願いします」という選択肢を、初めて真剣に考えました。

スキルって、そもそも頼めるの?

「スキルマーケット」とは、個人が持っているスキルを、ネットショッピングのように気軽に売り買いできるサービスのことです。

スキルマーケットで頼めること(あなたを中心にアイコン作成・ロゴ作成・動画編集・ブログ記事・Web制作・相談)

アイコンやロゴのようなデザインだけでなく、動画編集、記事のライティング、Webサイト制作、さらには「ちょっと相談に乗ってほしい」といったことまで。仕事のことから暮らしの考えるごとまで、本当に多様なサービスが並んでいます。

レビューやサンプルを見ながら選んでいますので、ネットで買い物をする感覚に近いです。

インターネットで依頼するって、怖くないの?

私が一歩を踏み出せなかった理由は、ハッキリしていました。次の3つです。

不安①知らない人に頼むのが、なんとなく怖い
不安②高いお金が取られそうな気がする
不安③イメージと違うものが届いて失敗しそう

しかし実際に使ってみると、過去の購入者のレビューや評価、納品サンプルが事前に見られるので、「どんな人にお願いするか」をある程度決めて上で選びました。

私が不安だったので不安の多くは、一度やってみると「あれ、意外と大丈夫だった」というレベルに置いていきました。

私が「これは助かる」と思ったポイント

👀 レビューが見られる

過去の利用者の感想が確認できるので、選ぶときの安心材料になります。

🖼サンプルが見られる

作品例を見てから頼れるので、仕上がりのイメージがつかみやすいです。

💬メッセージで生放送

問題はネット上のメッセージだけです。マイペースにご相談できます。

🔰小さく試せる

いきなり大きな依頼でなく、画像1枚など小さな作業から始められます。

いえ、いきなり大きな依頼をする必要はありません。 まずはアイコンを1つ、画像を1枚など、小さな作業から試してみるだけでも十分です。

▶ スキルマーケットを頑張ってみる

向いている人・向いていない人

⭕向いている人

  • 本業や家庭で忙しい人
  • 苦手な作業に時間を取られている人
  • 完成度をもう一段上げたい人
  • 一人でたまたま入りやすい人
  • 誰かに頼ってみたいけど不安な人

❌向いていない人

  • のスキルとして自分にぴったりの人
  • 作る過程を楽しみたい人
  • 予算をかけたくない人

「全部自分でできるようになりたい」という気持ちも、もちろん間違いではありません。私もそうでした。ただ、限られた時間の中で何を優先するかは、人それぞれだと思います。

副業6年続けて感じること

副業を始めた頃の私は、「全部自分でやらなきゃいけない」と思いました。人に頼るのは、なんだか負けたような気もしていたんです。

それでも今は、少し考え方が変わりました。 「必要なところだけ人に頼る」 いわば、立派な選択肢のひとつです。

最初の3年がほぼ0円だった私が言うので、間違いありません(笑)。もし今「一人で悩んでいるな」と感じているなら、まずはじっくり考えてから始めてみてください。

▶とにかく気軽に選んでみる

※この記事の内容は個人的な体験・感想に基づくものです。 サービスの仕様や料金が変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

「一人で抱え込まなくていい」と気づいてから、少しずつ時間の使い方が変わりました。次に見えてきたのは、限られた時間で「今日、何を優先するか」という問いです。同じように試行錯誤しながらワークブックを作った裏側を、noteに正直に書きました。

▶ 迷いながら作った裏側を読む

\ 最後まで読んでいただきありがとうございます /

副業・節約・転職について個別に相談したい方、もっと深掘りした記事を読みたい方は、こちらもどうぞ。

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