働き続けたいと願う、あなたへ。

がんばりすぎなくていい。自分のペースで、もう一度。
精神保健福祉士・社会福祉士として就労支援の現場に立ちながら、自身も休職と復職を経験しました。
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虎吉|40代の副業・節約・転職ブログ

「このまま会社に頼り続けて、大丈夫だろうか」——40代・住宅ローンあり・家族あり。そんな普通の会社員が、もう一つの収入の柱をつくろうと副業に挑戦してきた記録です。

最初の3年はほぼ0円。うまくいったことだけでなく、失敗や遠回りも正直に書いています。同じように悩む方の、ひとつの参考になればうれしいです。

成功者の体験談ではなく、40代普通の会社員のリアルな挑戦記録を発信しています。

これまでの歩み

💼副業歴6年
💰年110万円貯蓄
🎓社会福祉士
🧠精神保健福祉士
🤝就労移行支援10年
クラウドワークス初案件で★5評価

副業の失敗もぜんぶ正直に

副業6年、最初の3年はほぼ0円でした

副業6年、最初の3年はほぼ0円。それでも辞めなかった理由を、手取り28万円の会社員が正直に綴りました。

手取り28万のリアルな家計

手取り28万円・我が家の家計簿を全部公開

住宅ローンあり・4人家族のリアルな家計を費目別に全部公開。何にいくら使い、どこを削っているかが一目で分かります。

いちばん読まれている本音

「このままで大丈夫か」という不安との付き合い方

住宅ローン・子育て・将来。消えない不安と40代会社員がどう付き合っているかを、精神保健福祉士の視点も交えて正直に綴りました。

はじめての方におすすめの5記事

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  • 市場分析 No.006|フリーランス新法が、副業ワーカーの「契約」を変え始めている話

    はじめに 副業を始めて6年、契約書というものをあまり意識せずに仕事を受けてきました。発注メールと簡単な指示書だけで進む仕事も多く、それが当たり前だと思っていました。ところが最近、取引先から届く発注内容が少しずつ変わってきたことに気づきました。書面の交付や支払期日の明記など、これまでより「きちんとした形」を求められる場面が増えてきたのです。今回はその背景にあるフリーランス新法について、副業ワーカーの視点から市場の変化を整理してみます。 フリーランス新法とは 2024年11月に施行された「フリーランス・事業者間取引適正化等法」は、企業が個人事業主やフリーランスに業務を発注する際のルールを定めたものです。発注内容を書面やデータで明示すること、報酬の支払期日を発注から60日以内のできるだけ早い時期に設定することなどが、発注する企業側に義務づけられています。副業ワーカーであっても、業務委託契約で仕事を受けている場合はこの対象に含まれることがあります。制度の詳細や自分のケースが対象になるかどうかは、厚生労働省や公正取引委員会の公式情報、あるいは専門家に確認することをおすすめします。 副業市場で何が変わってきたと感じるか 実際に受注する側として感じる変化は、大きく3つあります。ひとつは、発注時に書面やチャットで条件が明示されるケースが増えたこと。以前は口頭ベースで進んでいた小さな案件でも、金額や納期がテキストで残るようになってきました。ふたつめは、支払いサイトが短くなる傾向があること。以前より早いタイミングで報酬が振り込まれる案件を見かけるようになりました。みっつめは、クラウドソーシングサービス側の規約や説明ページに、新法に関する案内が追加されるようになったことです。プラットフォーム自体が対応を進めている様子がうかがえます。 これからどう向き合っていくか 新法があるからといって、すべての取引が急に安全になるわけではありません。ただ、発注する側にも一定のルールが求められるようになったことで、副業ワーカー側も「契約条件を確認する」という意識を持ちやすくなったのは確かだと思います。個人的には、発注内容が書面やチャットで残っているかどうかを、これまで以上に確認するようにしています。また、契約や支払いに関して不安な点がある場合は、フリーランス・トラブル110番など公的な相談窓口も用意されています。一人で抱え込まず、必要に応じて専門家や公的機関に相談することも選択肢に入れておきたいところです。 まとめ 副業を6年続けてきて、契約に関するルールがここまで注目される時期は初めてかもしれません。フリーランス新法はまだ始まったばかりの制度で、今後も運用面で変化していく可能性があります。市場ラボでは、こうした法制度や取引環境の変化についても、副業ワーカーの実感ベースで継続的に追いかけていきたいと思います。制度の詳細な要件や自分のケースへの当てはめについては、厚生労働省・公正取引委員会の公式情報や社会保険労務士など専門家への相談をおすすめします。 最後に、少し立ち止まって 今回の内容を読んで、ご自身の契約や仕事の受け方について、何か思い当たることはありましたか。すぐに答えを出す必要はありません。まずは「自分の契約は今、どうなっているか」を振り返ってみることから始めてみてください。 副業の受注環境は、契約だけでなく「発注のされ方」そのものも変わってきています。関連して、こちらの記事もあわせてご覧ください。 ▶ 市場分析No.005|副業市場で「クラウドソーシング」の使われ方が変わってきたと感じる理由

  • 市場分析 No.005|副業市場で「クラウドソーシング」の使われ方が変わってきたと感じる理由

    市場ラボは「市場を分析し、価値あるコンテンツを正しく届ける」ことを使命に活動しています。市場分析シリーズ第5回の今回は、副業を支えるインフラの一つである「クラウドソーシング」に焦点を当てます。副業歴 6年の中で実際に使ってきた者として、プラットフォームの雰囲気や使われ方がどう変わってきたかを、できるだけ正直にお伝えします。 以前は「安く作業を受け負う場」というイメージが強かった 数年前までは、クラウドソーシングと言えば「単価の安い作業を数こなして少しずつ稼ぐ」というイメージが強かったように思います。実際に私自身も、初めの頃はデータ入力や簡単なライティング案件の検索のような作業から始めた記憶があります。しかしここ数年で、発注側の企業や個人が専門性のある人材を探す場としてプラットフォームを使うケースが目に見えて増えてきたと感じています。 発注側の意識が「安さ」から「適性」へ少しずつ変わっている 以前は、発注する側も「とにかく安く済ませたい」という意識が強く、価格だけで発注先を選ぶケースをよく見かけました。最近では、実績やポートフォリオ、詳細なユーザーレビューなどを丁寧に確認した上で依頼先を決める発注者が増えていると感じます。単に安い人を探す場から、自分に合った人を見つける場へと、プラットフォームの性格が少しずつ変化しているように感じています。 これからクラウドソーシングを使う人が知っておきたいこと 一つ目は、単なる作業代行の場ではなく、自分の強みや専門性を伝える場としてプロフィールを作り込むことです。二つ目は、価格だけでなく実績やレビューを見られることを意識し、小さな仕事でも丁寧に対応して実績を積み重ねることです。三つ目は、価格競争に巻き込まれすぎず、自分の単価を丁寧に設定していくことです。これらはあくまで私自身の実感であり、断定できるものではありませんが、これから利用する方の参考になればと思います。 まとめ クラウドソーシングは、「安く作業を受け負う場」から、自分の強みを伝え、適性の合う相手と出会う場へと少しずつ変化しています。市場分析シリーズは今後も、副業を取り巻く環境の変化を実体験ベースで追っていきます。前回のクラウド会計ソフトについての分析もあわせてご覧ください。また、実際にクラウドソーシングサービスを比較した記事もあわせて参考にしていただければと思います。

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    障害者雇用で正社員として定着するための7ステップを就労支援15年の社会福祉士が解説。就労移行支援の選び方からdodaチャレンジ・atGPの活用方法まで実践的に紹介します。

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    障害者雇用で転職する前に知っておきたい5つのポイントを就労支援歴15年の社会福祉士が解説。転職成功のための準備と転職エージェントの選び方も紹介。

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    障害者雇用での転職を考えるなら、dodaチャレンジとatGPのどちらに登録すべきか。就労支援15年の現場目線でサービスの特徴・求人数・サポート体制を比較解説します。

  • 「働き続けたいのに、しんどい」と感じたときに。自分を責める前に試したい、三つの小さな準備

    「働き続けたいのに、しんどい」。そう感じる夜は、自分が弱いからだと思ってしまいがちです。けれど、それはあなたの心が「もう少していねいに扱ってほしい」と伝えてくれているサインなのかもしれません。 このブログは、働き続けたいと願う人が、少し安心できる場所をつくるためにあります。今日は、自分を責める前にそっと試してほしい、三つの小さな準備をお話しします。どれも、頑張るためのものではありません。少しだけ、肩の力を抜くための準備です。 準備① いまの自分の状態を、言葉にしてみる しんどさは、形が見えないままだと、どんどん大きく感じられます。まずは「どこが、どんなふうにつらいのか」を、紙に書き出してみてください。体の疲れなのか、人間関係なのか、先の見えなさなのか。言葉にするだけで、ぼんやりした不安が少し輪郭を持ち、向き合いやすくなります。 うまく書けなくても大丈夫です。きれいにまとめる必要はありません。書くこと自体が、自分の心の声を聞く小さな練習になることがあります。書き込みながら、自分の状態を少しずつ整理してみたい方へ。▶ 書き込み式の「ストレスサインに気づくセルフモニタリングシート(PDF)」を見てみる 準備② ひとりで抱えない、という選択肢を持っておく つらいときほど、人は「相談するほどのことじゃない」と思い込みがちです。でも、誰かに話すことは、弱さではなく準備のひとつです。気持ちを言葉にして受け止めてもらうだけで、心が少し軽く感じられる方もいます。 身近な人に話しづらいときは、専門家にそっと頼る方法もあります。オンラインで気軽に話せるカウンセリングを選択肢のひとつとして知っておくと、いざというときの安心につながります。まずは匿名で、気持ちをそっと話してみたい方に。▶ オンラインカウンセリング「Kimochi」を見てみる 準備③ 「働き方を選び直してもいい」と自分に許す いまの環境で無理を続けることだけが、働き続ける道ではありません。働き方や環境を見直すことは、逃げではなく、長く働き続けるための前向きな準備です。 もし体調や特性で配慮が必要な場合の選択肢として、そうした事情に理解のある支援サービスを知っておくと、心の余裕につながります。すぐに動かなくても大丈夫です。「選び直してもいい」と自分に許してあげることが、なによりの準備になります。▶ アットジーピー【atGP】を見てみる▶ 障害者の就職・転職なら【dodaチャレンジ】を見てみる おわりに…

  • 節約していたつもりなのに、電気代は見直していませんでした

    節約していたつもりなのに、電気代は見直していませんでした

    ※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれます 📌 この記事でわかること 節約を頑張っても、家計が変わらなかった理由 毎月払っているのに、つい後回しにしがちな固定費 電力会社を比べるのが面倒…を解決する「比較できる仕組み」 電気代の見直しが向いている人・向いていない人 スマホ代を見直したり、サブスクを解約したり、食費をちょっと削ってみたり。私(虎吉)は、こまかい節約はそれなりに頑張ってきたつもりでした。 でも、ふと家計を振り返ってみると、思っていたほどお金は残っていません。「あれだけ我慢したのに、なんで?」と、正直モヤモヤしていました。 あとから気づいたのは、毎月当たり前のように払っていた固定費の存在です。そして、その中でも私が一番手をつけていなかったのが——電気代でした。 節約は頑張っていたのに、お金が増えなかった スーパーで98円の卵を選んだり、レシートを見ながら「今月は食費を抑えよう」と意気込んだり。私の節約は、いつも「日々の支出を我慢する」方向でした。 もちろん、それも大事です。でも、毎日の小さな我慢って、続けるのがしんどいんですよね。それなのに、家計はなかなか変わらない。 今思えば、私は「目に見えやすい支出」ばかり気にして、毎月自動で引き落とされていく固定費には、ほとんど目を向けていませんでした。 毎月払っているのに、気にしていなかったもの 固定費と一口に言っても、いろいろあります。スマホ代、サブスク、保険、住宅ローン……。下の図は、わが家の固定費をざっくり並べてみたイメージです。…

  • 節約より先に見直すべきだったのは、保険でした

    節約より先に見直すべきだったのは、保険でした

    ※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれます。 📋 この記事でわかること 節約を頑張っても家計が変わらなかった、私のいちばんの見落とし 「保険って難しい・営業されそう」という不安の正体 無料のFP相談(保険の見直し相談)がどんなものか 相談が向いている人・今は必要なさそうな人 私はこれまで、スマホ代を下げたり、サブスクを解約したり、食費を見直したりと、コツコツ節約をしてきました。 でも振り返ると、家計にいちばん大きな影響があったのは、毎月当たり前のように払っている「固定費」でした。 そして、その固定費の中でも特に大きいのに、いちばん放置していたのが——保険です。 正直に言うと、私は自分が入っている保険の中身を、ほとんど説明できませんでした。「若い頃に勧められるまま入って、そのまま」という人、けっこう多いんじゃないでしょうか。今回はそんな40代会社員の私が、保険を見直そうと思った話です。 保険って、正直よく分かっていなかった みなさんは、今入っている保険の内容をすぐに説明できますか? 私は……できませんでした。改めて自分の状況を振り返ると、こんな感じでした。 若い頃に勧められるまま加入した 更新のたびに、よく分からないまま継続していた…

まず何から始めればいいか分からない方へ

あなたの「いま気になっていること」から選んでみてください。

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年110万円を生んだ固定費の見直し方を公開。

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