※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれます

📌 この記事でわかること
- 節約を頑張っても、家計が変わらなかった理由
- 毎月払っているのに、つい後回しにしがちな固定費
- 電力会社を比べるのが面倒…を解決する「比較できる仕組み」
- 電気代の見直しが向いている人・向いていない人
スマホ代を見直したり、サブスクを解約したり、食費をちょっと削ってみたり。私(虎吉)は、こまかい節約はそれなりに頑張ってきたつもりでした。
でも、ふと家計を振り返ってみると、思っていたほどお金は残っていません。「あれだけ我慢したのに、なんで?」と、正直モヤモヤしていました。
あとから気づいたのは、毎月当たり前のように払っていた固定費の存在です。そして、その中でも私が一番手をつけていなかったのが——電気代でした。
節約は頑張っていたのに、お金が増えなかった
スーパーで98円の卵を選んだり、レシートを見ながら「今月は食費を抑えよう」と意気込んだり。私の節約は、いつも「日々の支出を我慢する」方向でした。
もちろん、それも大事です。でも、毎日の小さな我慢って、続けるのがしんどいんですよね。それなのに、家計はなかなか変わらない。
今思えば、私は「目に見えやすい支出」ばかり気にして、毎月自動で引き落とされていく固定費には、ほとんど目を向けていませんでした。
毎月払っているのに、気にしていなかったもの
固定費と一口に言っても、いろいろあります。スマホ代、サブスク、保険、住宅ローン……。下の図は、わが家の固定費をざっくり並べてみたイメージです。

スマホや保険は、これまで何度か見直してきました。でも、電気とガスだけは「そういうものだから」と、契約したときのまま何年も放置していたんです。
電気代って、地域や使っている量、季節によっても変わります。だからこそ、いくら払っているのかをちゃんと意識したことがありませんでした。
でも、電力会社を比べるのって面倒…
「電気代を見直そう」と思っても、実際にやろうとすると、これがなかなかハードルが高い。私が感じた正直な気持ちは、こんな感じでした。
会社もプランも山ほどあって、どれが自分に合うのか分からない。
基本料金や単価の見方がよく分からず、結局そっ閉じ。
本業も家事もある中で、わざわざ比べる気力が湧かない。
それに、こんな不安もありました。「電力会社を変えたら、停電しやすくなったりしない?災害のときは大丈夫?」と。
調べてみると、電気を実際に届けているのは、新電力でも大手でも同じ地域の送配電事業者なのだそうです。だから、切り替えたからといって停電が増えることはなく、災害時の復旧対応も変わらない、とのことでした。ここは正直、安心した部分です。
私が「これは便利だ」と思ったのは、比較できる仕組み
そんな私が「これなら自分でもできそう」と思えたのが、電力・ガスの料金をまとめて比較できるサービスでした。今回ご紹介する「エネチェンジ」もそのひとつです。
使い方はシンプルで、お住まいの地域と、今の電気の使用状況を入力するだけ。すると、条件に合ったプランを比べて確認できます。比較から申し込みまで、WEB上でまとめてできるのも、面倒くさがりの私にはありがたいポイントでした。
下の図は、電気代を見直すときの大まかな流れです。
どれくらい変わるかは、地域や使用状況によって人それぞれです。必ず安くなるとは言えませんが、「今いくら払っているのか」「他の選択肢があるのか」を知るだけでも、十分に意味があると私は思います。
電気代の見直しが向いている人・向いていない人
とはいえ、誰にでも当てはまるわけではありません。私なりに、向いている人・そうでない人を整理してみました。
◎ 向いている人
- 家計の固定費を見直したい人
- 契約した当時のまま放置している人
- 住宅ローンや家族がいて、毎月の支出を抑えたい人
- 電気代が地味に気になっている人
△ 向いていない人
- 今の契約に満足している人
- 近いうちに引っ越しの予定がある人
- 比較や手続きをする気がない人
40代になって感じること
若い頃の私は、数百円の節約に一喜一憂していました。1円でも安いものを探して、スーパーをはしごしたこともあります。
でも40代になって、本業も家庭もある今は、毎日コツコツ我慢するより、一度見直せば効果がずっと続く「仕組み」の方が、自分には合っているなと感じます。固定費の見直しは、まさにそれです。
電気代も、見直したからといって劇的に何かが変わるわけではないかもしれません。それでも、「自分が毎月いくら払っていて、他にどんな選択肢があるのか」を一度知っておくだけで、家計との向き合い方は少し変わります。
比べてみて、今のままがいいと思えば、それはそれで納得できます。まずは知ること。それだけでも、やってみる価値はあると思います。
※電気料金やプランの内容は、お住まいの地域・電力会社・使用状況によって異なります。最新の料金や条件は、必ず公式サイトでご確認ください。本記事は個人の体験・感想にもとづくものであり、節約効果を保証するものではありません。

Leave a comment