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💡 この記事でわかること
- 副業の収入が出てから、私(虎吉)が一番つまずいたこと
- 確定申告に向けて「お金の管理」で必要になること
- 会計ソフトが何をしてくれるのか(図解)
- 初心者向けの会計ソフトを調べて感じたこと・向いている人/向いていない人
「副業で稼ぐこと」よりも、私が実際に苦労したのは確定申告のほうでした。
副業を始めて数年。ほんの少しずつですが収入が出るようになった頃、ふと「これって申告いるのかな?」「帳簿ってどう付けるんだろう?」と急に不安になったのを今でも覚えています。正直に言うと、最初は確定申告を完全に甘く見ていました。
この記事は、税理士でも会計の専門家でもない私(虎吉・40代会社員)が、副業の確定申告でつまずきながら「会計ソフト」というものを調べてみた、その記録です。同じように「副業の申告がよくわからない・面倒くさそう」と感じている方の参考になればうれしいです。
副業を始めた頃の私は、確定申告を甘く見ていた
副業を始めたばかりの頃、私の収入は本当にわずかでした。数百円、よくて数千円。「この程度なら関係ないだろう」と、お金の管理なんてほとんど何も考えていませんでした。
レシートはそのへんに放置。何にいくら使ったかも記録せず。通帳を見て「あ、ちょっと入ってる」と思う程度。今思えば、かなりいい加減でした。
でも収入が出始めると、急に不安になった
ところが、副業を数年続けて少しずつ収入が増えてくると、状況が変わってきます。
当時の私の頭に浮かんだ「?」
- そもそも、いくらから申告が必要なんだろう?
- 経費って、どこまで認められるの?
- レシートは全部とっておかないとダメ?
- 帳簿って、手書きでいいの?エクセル?
会社員はふだん、税金のことを会社が代わりにやってくれます。だから自分で「申告する」という経験がほとんどありません。私もまさにそうで、いざ自分でやるとなると、わからないことだらけで手が止まってしまいました。
私が最初に知りたかったのは「お金を管理する仕組み」だった
あれこれ調べていくうちに、私はあることに気づきました。確定申告でつまずく原因は、難しい税の知識が足りないからではなく、「日々のお金を整理する仕組み」を持っていなかったからだ、ということです。
収入と経費がバラバラのまま放置されていて、申告の時期になって一気にまとめようとするから、パニックになる。逆に言えば、ふだんから少しずつ記録しておく仕組みさえあれば、確定申告はぐっとラクになります。
そして、その「仕組み」をまるごと引き受けてくれるのが会計ソフトでした。
会計ソフトって、結局なにをしてくれるの?
「会計ソフト」と聞くと、なんだか難しそう・経理の人が使うもの、というイメージがあるかもしれません。私も最初はそう思っていました。でも、ざっくり言うとやってくれることはシンプルです。

上の図のように、日々の取引を記録 → 自動で帳簿に整理 → 確定申告の書類づくりまでサポートしてくれる、というのが大まかな流れです。バラバラのレシートや入金を、人間が手作業で集計しなくても、ソフトが自動でまとめてくれるイメージですね。
初心者向けのクラウド会計ソフトを調べてみた
では実際にどれを使えばいいのか。会計ソフトにもいろいろありますが、私のように「副業・個人で、まずは確定申告を乗り切りたい」という人向けには、クラウド型の会計ソフトが候補になりました。
今回調べたのは、個人事業主・フリーランス向けに長く使われていて、クラウド会計ソフトの利用シェアで上位とされるサービスです。白色申告・青色申告のどちらにも対応していて、確定申告のシーズンによく名前を見かけるものでした。
※具体的な料金プランやキャンペーンの条件は変更される場合があります。最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください。
私が「初心者にも使いやすそう」と感じた理由
実際に調べてみて、私が「これなら副業の自分でも続けられそう」と感じたポイントが4つありました。
初心者を意識した画面
質問に答えていく形で進められる設計になっていて、簿記の知識ゼロでもとっつきやすそうでした。
クラウドで管理できる
インストール不要で、PCでもスマホでも入力できる。スキマ時間にレシートを記録しておけるのは会社員にありがたい。
確定申告にちゃんと対応
白色も青色も対応。電子帳簿保存法やインボイスなど、最近の制度にも合わせてくれるのは安心材料でした。
副業の規模でも始めやすい
「まだそんなに稼いでいないのに大げさかな」という人でも、小さく始めて続けやすい印象でした。
向いている人・向いていない人
正直に書きます。会計ソフトは便利ですが、すべての人に今すぐ必要なものではないと思います。私なりに整理してみました。
😊 向いていると思う人
- 副業の収入が少しずつ出てきた人
- 確定申告がはじめてで不安な人
- 帳簿付けや経費の管理がよくわからない人
- 手作業の集計に時間をかけたくない人
🤔 まだ急がなくていいかもしれない人
- 副業の収入がまだほとんどない人
- すでに会計の知識が十分にある人
- 申告まわりを税理士にすべて任せている人
「まだ収入が少ないな」という方は、無理に今すぐ導入しなくても大丈夫だと思います。ただ、頭の片隅に「こういう仕組みがある」と置いておくだけで、いざ収入が増えたときに慌てずにすみます。
副業を6年続けてきて、いま感じること
私は副業で大きく稼いだわけではありません。最初の3年はほぼ0円。そこからやっと、少しずつ収入が出るようになった、というくらいの歩みです。
でも続けてみて、ひとつはっきりわかったことがあります。副業は「稼いで終わり」ではないということです。収入が発生したら、その後ろには必ず「お金の管理」と「確定申告」がついてきます。ここを後回しにすると、あとで自分が苦しくなります(私がそうでした)。
だからこそ、申告シーズンに慌てて泣きそうになる前に、「どんな仕組みがあるのか」を先に知っておくことは、決して無駄ではないと思っています。会計ソフトは、そのための選択肢のひとつです。
📝 まとめ
- 副業は「稼ぐ」だけでなく「申告」までがセット
- 確定申告でつまずく原因は、知識より「管理する仕組み」がないこと
- 会計ソフトは、記録〜帳簿〜申告書類づくりを自動でサポートしてくれる
- 収入が増えてから慌てるより、先に知っておくと安心
※本記事は私(虎吉)個人の体験と感想に基づくものです。サービス内容・料金・キャンペーンは変更される場合があります。申告の要否や具体的な処理については、最新の公式情報や、必要に応じて税務署・税理士などの専門家にご確認ください。

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