共働きで子育てをしていると、一番足りないのは「時間」です。そして時間がないと、外食や中食が増えて、結局お金も出ていきます。我が家がたどり着いたのは、家電に頼って時間を作り、その時間でお金の漏れを止めるという考え方でした。手取り28万円・共働き2児の家庭としての実感です。
この記事では、「家電にお金をかけること」が結果的に節約になった我が家の考え方を、忖度なしで正直に書きます。高い家電を勧める記事ではなく、「どこに頼ると元が取れるか」の話です。
🔸 前提:家電は「出費」ではなく「時間への投資」
家電を買うと一時的にお金は出ていきます。でも、それで浮いた時間で自炊ができれば、外食費が減ります。「家電代 vs 浮く外食費・時間」で考えると、元が取れる家電は意外と多いのです。我が家はこの視点で、頼る家電を選ぶようにしました。
🔸 考え方1:「疲れて作れない日」を家電で埋める
お金が一番漏れるのは、疲れて料理ができない日のコンビニと外食です。我が家は、自動で調理が進む家電や保温調理を活用して、この穴を埋めました。「帰ったら食べられる」状態を作るだけで、衝動的な外食がかなり減ります。当ブログには実際に使った調理家電の正直レビューもあるので、関連記事を参考にしてください。
🔸 考え方2:作り置きを「保存」で支える
家電で時短しても、保存ができないと使い切れずに無駄になります。我が家はAILTEC 耐熱ガラス保存容器 4個のような保存容器をそろえ、作り置きを無駄なく回せるようにしました。さらにブリタ 浄水ポット 1.15Lで飲み物代も家で完結させると、食費全体が下がります。
🔸 考え方3:光熱費は「待機電力」と「断熱」で同時に抑える
家電を増やすと気になるのが光熱費です。我が家はオーム電機 節電タップ 3個口 個別スイッチ付きで使っていない家電の待機電力をカットし、アール マドピタシート 窓断熱で冷暖房の効率を上げることで、家電を頼りつつ光熱費を抑えています。「便利さ」と「節約」は両立できます。
🔸 元が取れているかは「見える化」で確認する
家電への投資が本当に節約につながっているかは、家計を見える化すると分かります。私はマネーフォワード MEで食費・光熱費の推移を追い、「家電を入れてから外食費が減ったか」を確認しています。感覚ではなく数字で判断するのが大事です。
✅ まとめ:家電は「時間」を買い、「お金」を守る
共働き家庭にとって、家電は単なる出費ではなく時間への投資です。疲れた日を家電で埋め、保存で支え、光熱費は待機電力と断熱で抑え、見える化で元を取れているか確認する——この考え方で、時間とお金を同時に節約できています。「便利な物にお金を使うのは贅沢」と思い込まず、元が取れるかどうかで判断してみてください。
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