【家族レジャーは贅沢じゃない】手取り28万円の2児パパが「お金をかけずに休日を楽しむ」工夫

子どもがいると、休日の過ごし方にもお金がかかります。テーマパークに行けば1日で数万円、外食やレジャー施設も積み重なれば家計を圧迫します。私も以前は「休日=お金を使う日」になっていました。でも今は、お金をかけなくても家族で十分楽しめると分かってきました。手取り28万円・2児の父としての実感です。

この記事では、レジャー費を抑えつつ家族の時間を楽しむために我が家が実践している工夫を、忖度なしで正直に書きます。我慢して引きこもる話ではありません。


🔸 まず「お金をかけた休日ほど満足度が高い」は思い込み

高いお金を払ったレジャーが、必ずしも一番の思い出になるわけではありません。我が家の子どもが一番喜んだのは、近所の大きな公園で一日中遊んだ日だったりします。満足度は金額に比例しない——これに気づいてから、休日の出費が自然に減りました。

💰 工夫1:「無料・低料金スポット」をストックしておく

我が家は、近場の公園・河川敷・図書館・無料の施設などをリスト化しています。「今日どこ行く?」で慌てて課金スポットに駆け込むのを防ぐためです。前もって候補をストックしておくだけで、衝動的な出費がぐっと減りました。

🔸 工夫2:お弁当と水筒で「現地課金」を防ぐ

レジャーで地味に効くのが飲食費です。現地で買うと、家族分でかなりの額になります。我が家はお弁当と水筒を持参するだけで、1回あたり数千円を抑えています。作り置きを応用すれば準備もラクで、食費の節約にもつながります。

🔸 工夫3:道具は「買う前に借りる・代用する」

アウトドアを始めると、つい道具を一式そろえたくなります。でも続くか分からないうちに高い道具を買うのは、副業でいう「形から入って散財」と同じです。我が家はまずレンタルや家にある物で代用し、本当に続けたい物だけを後から買うようにしています。

ちなみに当ブログには、実際に使ったテントや登山リュックの正直レビューもあるので、本当に必要になったときは関連記事を参考にしてください。


🔸 使ったお金を見える化すると、レジャー費もコントロールできる

「今月レジャーにいくら使ったか」を把握できると、使いすぎを防げます。私はマネーフォワード MEで支出を自動分類しているので、レジャー費が膨らんできたら早めに気づけます。我慢ではなく、把握することでコントロールしています。


✅ まとめ:休日の楽しさは「お金」では決まらない

家族との休日を楽しむのに、たくさんのお金は必要ありませんでした。無料スポットをストックする、飲食を持参する、道具は借りて試す、支出を見える化する——この工夫で、レジャー費を抑えながら家族の時間を十分に楽しめています。「お金を使わないと楽しめない」という思い込みを、まず一度手放してみてください。

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