【サロン代を見直した】手取り28万円の家庭が美容・身だしなみにお金をかけすぎない3つの考え方

美容や身だしなみは、こだわり始めるとキリがありません。サロン、コスメ、ヘアケア——気づけば毎月けっこうな額が出ていきます。我が家もかつてはそうでした。妻のネイルサロン代、私のサプリやケア用品の買い込み。「自分への投資」のつもりで、ただ浪費していた部分が少なくなかったのです。

この記事では、美容・身だしなみの支出を見直して、ムダを削りつつ満足度は落とさない形に変えた我が家の考え方を、忖度なしで正直に書きます。きれいでいることを我慢する話ではありません。


🔸 まず「定期的に出ていくお金」を洗い出す

美容費でやっかいなのは、毎月・定期で出ていくお金です。サロン、サブスク、定期購入のコスメなど、契約したまま惰性で続いている物はありませんか。我が家はこれを一度すべて洗い出しました。把握するだけで、「これは要らないかも」が見えてきます。

🔸 考え方1:サロンの一部を「セルフ」に置き換える

我が家で一番効いたのが、妻のネイルでした。毎月のサロン通いを、自宅でできるセルフケアに一部置き換えたことで、月々の固定費が大きく下がりました。当ブログでも、実際に使ったセルフネイルやヘアケア用品を正直にレビューしているので、関連記事を参考にしてください。

プロに任せる価値がある物はそのまま残し、自分でできる部分だけ置き換える。全部やめるのではなく、線引きをするのがポイントです。

🔸 考え方2:コスメ・ケア用品は「使い切ってから買う」

セールや新商品につられて買い込み、結局使い切れずに棚に並ぶ——これは私のサプリで起きたことです。今は「今ある物を使い切ってから次を買う」ルールにしました。これだけで、ムダな在庫と出費がかなり減りました。

📋 考え方3:買うなら「ポイントが効く買い方」でまとめる

どうせ必要な物は、支払い方を工夫するだけで実質コストが下がります。我が家は楽天市場をチェックでケア用品をまとめ、楽天カード(新規入会でポイントプレゼント)で支払うことで、貯まったポイントを次の買い物に回しています。


🔸 見える化で「美容費のムダ」に気づく

惰性で続いている定期購入や使っていないサブスクは、家計を見える化して初めて気づけます。私はマネーフォワード MEで支出を自動分類しているので、美容・ケア費が膨らんだときに早めに気づけます。我慢ではなく、把握することで適正化しています。


✅ まとめ:美容費は「金額」より「納得感」

美容や身だしなみにお金をかけること自体は悪くありません。大事なのは、惰性で払い続けず、納得して使うことです。定期支出を洗い出す、セルフに一部置き換える、使い切ってから買う、見える化する——この工夫で、きれいでいることを我慢せずに支出だけを抑えられました。まずは「毎月の定期支出の洗い出し」から始めてみてください。

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