【2児パパの実録】子育て費は「我慢」より「仕組み」で抑える|手取り28万円でも続けられた5つの工夫

「子どもが生まれてから、毎月の出費が読めなくなった」——これは私自身が一番悩んだことです。手取り28万円の会社員で2児の父。教育費も食費も右肩上がりの中で、それでも年110万円の貯金を続けられているのは、特別に節約を頑張っているからではありません。むしろ逆で、「気合いで我慢する節約」をやめて、「仕組みで自動的に抑える」やり方に切り替えたからです。

この記事では、子育て世帯の私が実際に続けている5つの工夫を、忖度なしで正直に書きます。完璧な節約術ではなく、「これなら共働きでも続いた」というリアルな話です。


🔸 そもそも、子育て費は「我慢」では続かない

子どもにかかるお金を、おやつや習い事を削って捻出しようとすると、たいてい長続きしません。子ども本人にも我慢をさせることになり、家庭の空気もギスギスします。私も第1子のときはこれで失敗しました。

そこで考え方を変えました。「何を削るか」ではなく「どこを自動化するか」です。固定的に出ていくお金の流れを一度だけ整えておけば、あとは毎月勝手に抑えられます。意志の力に頼らないのがポイントです。


🔸 工夫1:子育て費こそ「先取り」で別口座に分ける

我が家では、給料が入ったら真っ先に「子ども費」を別口座に移します。残ったお金で生活する形にすると、知らないうちに使いすぎることがなくなりました。先取り貯金の考え方を、子育て費にも応用しているだけです。

この「収入をいくつかに分けて管理する」やり方は、副業収入の配分でも同じことをしています。詳しくは関連記事にまとめています。

✅ 工夫2:日用品・おむつは「楽天経済圏」でまとめる

おむつ・おしりふき・粉ミルクなど、絶対に使う消耗品は価格がほぼ読めます。だからこそ、ポイントが貯まる仕組みでまとめ買いするのが効きます。我が家は楽天市場をチェックで日用品をまとめ、楽天カード(新規入会でポイントプレゼント)で支払うことで、年間で見ると無視できない額のポイントが戻ってきます。

「ポイントのために買い物を増やす」のは本末転倒ですが、どうせ買う物の支払い方を変えるだけなら、デメリットはほぼありません。

🔸 工夫3:食費は「作り置き」で外食とコンビニを減らす

子育て中、一番お金が漏れるのは「疲れて作れない日」のコンビニと外食でした。これを減らすために、週末にまとめて作り置きをしています。保存のしやすさで料理のハードルが下がるので、AILTEC 耐熱ガラス保存容器 4個のような耐熱保存容器は地味に効きました。

完璧に自炊する必要はありません。「あと一品ある」状態を作っておくだけで、衝動的な出費がかなり減ります。

🔸 工夫4:飲み物代を「家で完結」させる

子どもが大きくなると、ペットボトルのお茶や水の消費が一気に増えます。我が家はブリタ 浄水ポット 1.15Lを使って水道水を浄水し、ペットボトルを買う回数を減らしました。マイボトルと組み合わせると、外出時の自販機代もかなり抑えられます。

🛒 工夫5:お金の流れを「見える化」して家族で共有する

最後に一番効いたのが、家計の見える化です。子育て世帯は支出の項目が多く、「何にいくら使ったか」を把握するだけで使いすぎが防げます。私はマネーフォワード MEで口座とカードを連携し、子ども費・食費・固定費を自動で分類しています。

手入力の家計簿は3日で挫折しましたが、自動で記録される仕組みなら続きました。夫婦で同じ数字を見られるのも、ムダな衝突を減らしてくれます。


✅ まとめ:子育て節約は「頑張らない仕組み」が9割

子育て費を抑えるコツは、子どもに我慢をさせることでも、親が必死に節約することでもありません。一度だけ仕組みを整えて、あとは自動で回すこと。先取りで分ける、ポイントでまとめる、作り置きと浄水で漏れを止める、見える化で把握する——この5つだけで、手取り28万円でも子育てしながら貯金を続けられています。

完璧を目指さず、できそうな1つから始めてみてください。

※ 本記事には広告(アフィリエイト)リンクを含みます。価格や在庫は変動するため、最新情報は各サイトでご確認ください。

あわせて読みたい

🗂️ ほかのジャンルの節約術もまとめて読めます → 【ジャンル別・節約まとめ】記事一覧

📱 SNSでも発信中!フォロー歓迎です

\ 最後まで読んでいただきありがとうございます /

副業・節約・転職について個別に相談したい方、もっと深掘りした記事を読みたい方は、こちらもどうぞ。

Leave a comment