「副業をやりたいけど、そもそも時間がない」——これは会社員が副業を始めるときの最初の壁だと思います。私自身、フルタイムで働きながら副業を続けてきましたが、「まとまった時間」はほぼ取れません。この記事では、手取り28万円の会社員である私が、限られた時間の中で副業の時間をどう捧出しているかを、正直にお伝えします。
先に結論を言うと、「まとまった時間を作ろう」とすると挫折します。「スキマ時間を拾う」方が現実的でした。
🔸 副業の時間を作る3つの工夫
🔸 ① 作業を「細かく分ける」
「1記事を一気に書く」と構えると、まとまった時間がないと進みません。私は「今日は見出しだけ」「明日は導入だけ」のように作業を細分化して、通勤や休憩のスキマ時間で少しずつ進めています。
🔸 ② 「やらないこと」を先に決める
時間を作る一番の近道は、何かをやめることです。私はだらだらとスマホを見る時間を減らして、その分を副業に回しました。「足す」より「引く」方がストレスが少ないと感じます。
🔸 ③ 成果を「見える化」してモチベーションを保つ
副業は成果が出るまで時間がかかるので、「進んでいる実感」がないと続きません。私は続けた日数や、ブログ・noteの更新本数を記録して、「ちゃんと積み上がっている」と分かるようにしています。
🔸 「お金の見える化」もモチベーションになる
副業の収入は最初は小さいですが、「今月は先月より増えた」と見えると続ける励みになります。本業と副業、口座やカードをまとめて把握できるアプリを使うと、お金の動きが一目で分かります。
✅ まとめ:「続けられる量」が一番大事
副業は、一時的に頻張るよりも、少しずつでも続けられる量を見つけることが大事だと感じています。時間を「作ろう」とするより、今あるスキマ時間に「小さく注ぎ込む」。その積み重ねが、結果的に一番近道だと思います。
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