【固定費削減の定番】手取り28万円の会社員がスマホ代を見直すときに確認した3つ

固定費の中でも、「一度見直せばずっと効果が続く」代表がスマホ代です。私は大手キャリアから見直したことで、毎月の通信費を大きく下げられました。この記事では、手取り28万円の会社員である私がスマホ代を見直したときの考え方と、注意点を正直にお伝えします。具体的には、大手キャリア時代に毎月約9,000円かかっていた通信費が、見直し後は2,000円台まで下がりました。月7,000円、年間にして約8万円の差です。手取り28万円の家計にとって、この差は決して小さくありませんでした。

なお、「格安SIMにすれば全員が得する」わけではありません。使い方によっては不便になるケースもあるので、その前提で読んでいただければと思います。

🔸 スマホ代を見直す前に確認した3つ

😋 ① 今のプランで「使っていないもの」を探す

まずは、使っていないオプションや、使い切っていないデータ容量がないかを確認しました。「念のために大容量プラン」になっていることは意外と多いです。

🔸 ② 自分のデータ使用量を知る

月に何GB使っているかを把握すると、自分に合ったプランが見えてきます。自宅・職場のWi-Fiを中心に使う人なら、小容量プランで十分なことも多いです。

🔸 ③ 乗り換えの手間と「一時的な手数料」を確認

乗り換えには多少の手間や、タイミングによっては手数料がかかることもあります。ただ、月々の差額を考えれば、数ヶ月で元が取れるケースがほとんどでした。

🔸 見直しで浮いた分は「見える化」しておく

固定費の見直しは、一度やればその後は自動で効果が続きます。ただ、浮いたお金をそのまま使ってしまうと意味が薄れます。私は家計アプリで「通信費が下がったこと」を見える化して、その分を貯蓄に回しています。

💰 固定費の見える化に

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また、スマホ代の支払いをカードに集約しておくと、毎月の固定支払いでコツコツポイントも貯まります。

💳 固定支払いの集約に

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✅ まとめ:「毎月」効くからインパクトが大きい

スマホ代の見直しは、一度の手間で毎月の支出を下げられるのが魅力です。「使い方に合うプランか」を軸に考えれば、無理なく見直せると思います。

よくある質問(FAQ)

Q. 格安SIMにすると通信速度が遅くなりませんか?

正直に言うと、平日の昼12時台など混み合う時間帯は、大手キャリアより少し遅く感じることがあります。ただ、私の使い方(メール・SNS・地図・たまに動画)では、日常で困る場面はほとんどありませんでした。動画を高画質で長時間見る人や、外回りで一日中つなぎっぱなしの人は、事前に口コミを確認しておくと安心です。

Q. 乗り換えの手続きは難しくありませんか?

私も最初は「難しそう」と構えていましたが、実際にMNP(番号そのまま乗り換え)をやってみると、スマホと身分証明書があれば夜に家で完結しました。キャリアメールからフリーメールへの切り替えだけは事前に済ませておくと、後が楽でした。

Q. 家族全員で乗り換えた方がお得ですか?

一概には言えませんが、家族まとめると割引が効くサービスもあります。ただし、子どもの見守り機能やキャリアメールが必要かどうかは家庭ごとに違うので、「それがないと本当に困るか」を話し合ってから決めるのがおすすめです。私はまず自分の回線だけで試して、問題なかったので妻の分も見直しました。

大手から見直す「家計改善」の一歩として

スマホ代の見直しは、「一度の手間で毎月効く」固定費削減の中でも始めやすい一歩です。ただ、これだけで家計が劇的に変わるわけではありません。私自身は、まず家計アプリで「何にいくら使っているか」を見える化し、そこから通信費・保険・サブスクと順番に見直していきました。このブログでは、手取り28万円の会社員が実際に試してきた家計改善の流れを、一つずつ記録しています。まずは現状把握からという方は、家計アプリ(マネーフォワードME)の体験レビュー記事もあわせて読んでいただけると、全体像がつかめやすいと思います。


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