「AIを使えばブログがラクに書けるらしい」—そう聞いて始めたものの、最初は「で、結局どう使えばいいの?」と戸惑う人が多いと思います。私もそうでした。
手取り28万円・子ども2人の会社員である私(虎吉)が、AIを使ってブログ記事を書くときに実際にやっている手順を、装飾なしでお伝えします。
🔸 AIに「丸投げ」しても良い記事は出ない
一番の誤解は「テーマを渡せばAIが完成記事を作ってくれる」という思い込みです。実際には、丸投げで出てくる文章は一般論ばかりで、誰が書いても同じになりがち。読まれる記事には、あなた自身の体験と数字が不可欠です。
🔸 私がAIで記事を書く4ステップ
🔸 STEP1:「誰のどんな悩み」かを自分で決める
ここだけはAIに任せず、自分で決めます。「40代で貯金ができない人」「副業を始めたいけど一歩が出ない人」など、読者を具体的に思い浮かべるほど、記事の軸がぶれなくなります。
🔸 STEP2:見出しの構成をAIと一緒に作る
「このテーマで見出し構成を出して」と頼むと、AIは数パターン提案してくれます。その中から自分の体験に合うものを選び、並び替えるだけ。この段階で記事の談勩の8割が決まります。
🔸 STEP3:本文は「下書き」として生成させる
見出しごとに本文を生成させますが、あくまで「下書き」。そのまま使わず、自分の実体験や具体的な数字(手取り28万円、固定費月3万円削減など)を加えて、「自分の言葉」に書き換えていきます。
🔸 STEP4:事実チェックだけは必ず自分で
AIはもっともらしく間違えることがあります(ハルシネーション)。金額、制度、数値などは、公式情報で必ず自分の目で裏取りしましょう。ここを怠ると、読者の信頼を一瞬で失います。
🔸 AIは「代筆者」ではなく「編集者」
使ってみてわかったのは、AIは「代わりに書いてくれる人」ではなく、「一緒に構成を考え、誤字を指摘し、表現を磨いてくれる編集者」だということ。主役はあくまであなたの体験です。
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