【お取り寄せは贅沢じゃない】手取り28万円の家庭が食費を抑えつつ「楽しみ」も残す買い方

「お取り寄せ=贅沢」というイメージがあるかもしれません。でも私は、手取り28万円で年110万円の貯金を続けながら、月に何度かお取り寄せを楽しんでいます。矛盾しているようですが、使い方さえ間違えなければ、お取り寄せはむしろ食費の節約と両立できるというのが2児パパとしての実感です。

この記事では、食費を抑えつつ「食の楽しみ」も手放さないための、我が家の買い方を忖度なしで正直に書きます。


🔸 なぜ「我慢だけの食費節約」は失敗するのか

食費を削ろうとして、安い物・地味な物ばかりにすると、たいてい反動で外食やコンビニ通いが増えます。私も一度これで失敗しました。「楽しみをゼロにする節約」は続かないのです。だから我が家は、メリハリをつける方向に切り替えました。

🔸 工夫1:普段の食費は「仕組み」で固定する

まず土台として、日々の食費は仕組みで抑えます。週末の作り置きと、まとめ買いが基本です。AILTEC 耐熱ガラス保存容器 4個のような保存容器をそろえておくと、作り置きのハードルが下がり、平日の外食が減りました。ここで浮いたお金が、後述の「楽しみ枠」になります。

📋 工夫2:お取り寄せは「楽天経済圏」でポイントを効かせる

お取り寄せをするなら、ポイントが貯まる買い方にするだけで実質コストが下がります。我が家は楽天市場をチェックで食品をまとめ、楽天カード(新規入会でポイントプレゼント)で支払うことで、貯まったポイントを次の買い物に回しています。「楽しみ」に使うお金を、ポイントで部分的に賄うイメージです。

当ブログではコーヒーやお茶、フライパンなど、実際に取り寄せて使った物を正直にレビューしています。気になる方は関連記事もどうぞ。

🔸 工夫3:「楽しみ枠」を先に決めて、使いすぎを防ぐ

お取り寄せで失敗するのは、気分で次々ポチってしまうパターンです。我が家は月の食費の中に「楽しみ枠」を先に決めておき、その範囲で楽しみます。先取りで枠を決めておくと、罪悪感なく楽しめて、かつ使いすぎません。

お金の流れはマネーフォワード MEで見える化しているので、「今月の楽しみ枠をいくら使ったか」もすぐ分かります。


✅ まとめ:食費節約は「楽しみを残す」と続く

食費を抑えるコツは、楽しみを全部削ることではありません。普段を仕組みで固定し、浮いたお金で楽しみをポイント込みで賢く買うこと。土台を固定する、楽天経済圏で実質コストを下げる、楽しみ枠を先に決める——この3つで、手取り28万円でも「節約」と「食の楽しみ」を両立できています。

我慢一辺倒で疲れている方こそ、まずは「楽しみ枠」を先に決めるところから試してみてください。

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