こんにちは、虎吉です。手取り28万円の40代会社員です。
「40歳からNISAを始めても遅いんじゃないか?」——そう思っていた時期がありました。
でも実際に始めてみると、全く遅くなかった。むしろ「もっと早く始めていれば」と思うほど、iDeCoとつみたてNISAの節税・運用効果は大きかったです。
この記事では、40代会社員がiDeCoとつみたてNISAをどう使えばいいか、私の実体験をもとに具体的な設定方法まで解説します。
🔸 📌 この記事でわかること
- iDeCoとつみたてNISAの違いと40代向けの使い分け
- どちらを優先して始めるべきか
- 具体的な口座の選び方・商品の選び方
- 40歳から始めた場合の20年後シミュレーション
🔸 📊 iDeCoとNISA、どっちを先に始めるべきか
| iDeCo | つみたてNISA | |
|---|---|---|
| 節税効果 | ◎ 掛け金が全額所得控除 | ○ 運用益・売却益が非課税 |
| 引き出し | ✕ 原則60歳まで不可 | ◎ いつでも可能 |
| 上限額 | 月2.3万円(会社員の場合) | 月3.3万円(年40万円) |
| おすすめの人 | 老後資金専用に確実に積み立てたい人 | 柔軟性を持ちながら運用したい人 |
✅ 💡 40代の結論:iDeCo→NISAの順で両方やる
所得税・住民税の節税効果が大きいiDeCoを先に上限まで掛けてから、残りをつみたてNISAに回すのが最も効率的だと感じています。
私の場合:iDeCo 月2.3万円 + つみたてNISA 月3万円 = 月5.3万円を老後資金として積立中です。
📋 🏦 口座の選び方:どの金融機関がいいか
結論:SBI証券かマネックス証券を選べば、まず間違いないと感じています。
- SBI証券:iDeCo・NISAともに最大手。商品数が多く、信託報酬が安いインデックスファンドが揃っている。
- マネックス証券:独自の銘柄分析ツールが充実。SBIと並んで人気。
- 楽天証券:楽天ポイントが貯まる。楽天カードで積立するとポイント付与あり。
【→ ここに証券会社(SBI証券・マネックス証券・楽天証券)の公式リンク(A8.net等のアフィリエイト)を挿入:「口座開設はこちら」ボタン】
📋 📈 商品の選び方:何を買えばいいか
初心者・40代に最もおすすめなのは、全世界株式インデックスファンドです。
具体的には、以下のどれかを選べばまず問題ありません。
- eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
- SBI・全世界株式インデックス・ファンド
- 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
「分散投資」「低コスト」「長期保有」——この3原則を満たす商品です。難しく考えず、上記のどれかを買い続けるだけで十分だと思います。
🔸 💰 40歳から始めた場合のシミュレーション
| 積立額 | 期間 | 元本 | 運用益含む総額(年利5%) |
|---|---|---|---|
| 月2.3万円(iDeCo) | 20年 | 552万円 | 約945万円 |
| 月3万円(NISA) | 20年 | 720万円 | 約1,233万円 |
| 合計(月5.3万円) | 20年 | 1,272万円 | 約2,178万円 |
※ 年利5%の複利計算による試算です。実際の運用結果は市場により変動し、元本割れの可能性もあります。iDeCoの節税効果(年収600万円の場合、年約11万円の節税)は含んでいません。
✅ 🎯 まとめ:40代からでも十分間に合う
iDeCoとNISAを月合計5万円積み立てれば、20年後に2,000万円を超える可能性も十分にあります。節税しながら老後資金を積み立てられるこの2つの制度は、活用する価値が大きいと感じています。
「難しそう」と感じるかもしれませんが、口座開設・商品選びは一度やってしまえば、あとは自動です。今月中に口座を開設して積立を設定するだけ。
※私は投資の専門家ではありません。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な判断はご自身の責任で、必要に応じて専門家にご相談のうえ行ってください。あくまで一会社員の体験談として参考にしてもらえればと思います。
▶ まずは、SBI証券かマネックス証券のiDeCo・NISA口座開設を検討してみてください。40代からでも、行動した分だけ未来は変わります。
🐯 投資の前に「貯める仕組み」から
将来に向けてお金を回すには、まず手元のお金を整えるのが第一歩でした。手取り28万・住宅ローンありの僕が1年110万貯めるのに使った家計管理グッズと本を、楽天ROOMにまとめています。

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