この記事を書いた人:虎吉(41歳・ビール歴20年)。家で飲む缶ビールにこだわりを持つようになった経緯と、プレミアムモルツの正直な感想。
ビールのこだわりが始まったのは30代後半。それまでは「安い発泡酒でいい」と思っていた。でも転機は友人の家でプレミアムモルツを飲んだとき。「缶ビールってこんなに味が違うのか」と思った。
それから2年、プレミアムモルツをほぼ毎日飲み続けた。「本当においしいのか?ただの雰囲気なのか?」という疑問に、飲み続けた正直な結論を書く。
プレミアムモルツを2年飲み続けて分かったこと
☕ 良かった点
泡のきめ細かさ:注ぎ方に気を使うと、クリーミーな泡が作れる。この泡が「飲んでいる感」を上げる。
後味のキレ:苦味が残りすぎず、料理と合わせやすい。
アロマホップ使用:チェコ産サアズホップと独自アロマホップを使用。香りが他の缶ビールと明らかに違う。
「ご褒美感」:仕事終わりの1本としての満足度は確かに高い。
⚠️ 正直な「惜しい点」
350ml約240〜260円(スーパー価格):毎日飲むと月7,000〜8,000円のビール代になる。
「最高のビール」かと言うと:ヱビスやサッポロ黒ラベルなど、好みによっては別ブランドが合う人もいる。
常温・保存状態の影響大:コンビニで常温保存されていたものと、冷えた状態のものでは全然違う。
プレミアムモルツを「より楽しむ」3つのコツ
① グラスに注ぐ:缶のままより香りが立つ
② 3度注ぎ:1回目で泡を作り、落ち着いてから2回、3回と注ぐ
③ 温度は4〜6℃:冷蔵庫の一番冷えた場所で冷やす
🍺 結論
プレミアムモルツは「缶ビールの中では確かにおいしい」。毎日飲む人は月7,000〜8,000円になるコストも現実として考える必要がある。でも「1日の終わりの1本」として、この値段を出す価値はある。「安い発泡酒より、本数を減らしていいものを飲む」が私の最終的な選択。
プレミアムモルツは「缶ビールの中では確かにおいしい」。毎日飲む人は月7,000〜8,000円になるコストも現実として考える必要がある。でも「1日の終わりの1本」として、この値段を出す価値はある。「安い発泡酒より、本数を減らしていいものを飲む」が私の最終的な選択。
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